スキレットで焼くちぎりパンのレシピ

料理
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ある週末に、子供達と一緒にスキレットで焼くちぎりパンというものをやってみたので、大失敗パターンと大成功パターンの経緯をご紹介します。レシピもよかったら参考にしてみてください。

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スキレットちぎりパンを作ってみたら大失敗

スキレットのちぎりパンをやってみたいということで、普段パン作りなぞしない私が某有名レシピサイトから良さげなやつを一つを選び、書いてあるとおり実際に作ってみました。

 

  1. ボウルに強力粉、砂糖、塩、ドライイーストと牛乳を加える。
  2. 息子が適当にこねる。
  3. 手にまとわりついていた生地がまとまってきたら、バターを加える。
  4. 娘が適当にこねる。
  5. 仕上げにワタクシが適当にこねる。
  6. 滑らかな生地になったら、1次発酵する(30度で40分程度)と2~2.5倍に・・・

この段階で、何をどうやったらそう間違えたのか、いま思い起こしても分からないのですが、1次発酵なのに、「200度まで熱したオーブン」の中に入れてしまいました。

 

そのあと、何をしたか一切記憶にございませんが、かたくなった生地を強引に6等分し、強引に丸め、スキレットに並べ2次発酵というプロセスに入りました。

 

そして、最後にオーブンで焼いて取り出したのがこれです。

めっちゃインスタ映え・・・

 

他人事として向き合わないと、倒れそうな出来栄えです。

子供たちと試食しましたが、固くてビスケットかと思いました。そして、5歳の我が息子が「パパ、おいしいよ!」と言ってくれたとき、心で泣きました(いろんな意味で)。

普通のレシピを参考にパンを焼いてみたら大成功

くやしいので、スキレットちぎりパンレシピではなくて、ふつうのパン作りのレシピを参考に作ってみたら大成功しました。

余談ですが、生地をこねるときにダイニングのテーブルの上のまな板でこねたのですが、生地を叩きつける時に騒音に近い音が出てビックリしました。大理石の板の上でこねる理由が分かりました。

今度は落ち着いて発酵プロセス。写真は2次発酵です。我が家のオーブンの力を使って発酵させました。「おおー!結構膨らむです!」

生地の触った完食も綿のように柔らかいです。触るとパチンとはじけて割れるかと思うくらいふわふわ柔らかいです。

 

これを手順通りに焼いたスキレットちぎりパンがこちら。

我が家のパンはいつもスキレットで焼いてるよ(ドヤ)。という体での撮影。

ちぎりパンの向こうに、たまたまスキレットが映り込んでしまったという体での撮影。

 

最後は、本当にたまたま(ウソ)スキレットが映り込んでしまったちぎりパンの写真です。

 

娘が、「お店のパンよりおいしい!」と褒めてくれました。失敗作を美味しいと言ってくれた息子は、このとき昼寝してまして、焼き立てを食べてもらえませんでした。

 

自宅で簡単にできるスキレットちぎりパンのレシピと作り方

【材料(スキレット)】

  • 強力粉:210g
  • ドライイースト:3.5g
  • A)
   砂糖:27g
   卵:Mサイズ1/2個
   塩:3g
   牛乳:60ml
   水:26g
  • 無塩バター:26g

 

【作り方】

  1. ボールに強力粉とドライイースト、Aを入れて混ぜる。
  2. 材料をひとまとめにして台に出す。こすりつけるようにして、ひとまとまりになるようによくこねる。手についてこなくなるまでこねる。叩きつけるこねるを繰り返して生地をまとめる。生地がまとまったらバターを2~3回に分けて加え、再び、ひとまとまりになるようにこねる。
  3. のばしたときに生地が透けて見えるくらい薄くのびるようになったら、こね上がり!生地をまるめ、油を塗ったボールに入れる。
  4. <1次発酵>生地を入れたボールにラップをして、レンジに入れ 35度で50分~70分
  5. <休ませる(ベンチタイム)>生地を包丁かスケッパーで9等分に分ける。手ではちぎらない。生地をスキレットに並べ15~20分休ませる。
  6. <2次発酵>生地に霧を吹き、オーブンに入れ 40度で20分~40分
  7. 発酵終了後、残りのたまご(ドリュール)を塗り、オーブンで焼く。200度の予熱の後、180度で10分~15分

 

まとめ

普段パン作りをしない私が、うまくできました!レシピに忠実に従って作ればだれでも上手に焼くことができます!スキレットをお持ちでしたら是非チャレンジしてみてください!

 

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