野外キャンプ 初心者必見!必要な道具・持ち物チェックリストの一覧です

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お父さんにはキャンプの持ち物を調べる暇もねぇ。

友達から誘われて、こんどキャンプに行くことになったが、キャンプ道具なんか何も持ってない初心者のお父さんのために作りました。キャンプに必要な道具や持ち物リストです。ぜひご活用ください。

居住関連道具

  • テント(レンタル)
  • 寝袋(レンタル)
  • タープ(レンタル)
  • ランタン(レンタル)
  • ダイニングテーブル(レンタル)
  • 椅子x人数(レンタル)
  • 懐中電灯(テント内を照らしたり、夜トイレ行ったり)

ファミリーキャンプ場であれば、ほとんどがレンタルできます。寝袋はレンタルが嫌な場合は、唯一購入が必要なので気を付けてください。

ランタンは、一緒にいく友達がキャンパーだったら別ですが、そうでなければ、LEDを借りましょう。わたくしはカッコつけて、ホワイトガソリンのランタンを借りたもののつけ方がわからず、真っ暗になってしまい、嫁のテンションをガタ落ちさせた経験者です。だれかの動画とかで事前につけ方を見て勉強したとしても、まあ失敗するよね。

調理道具・アイテム

  • クーラーボックス
  • 水2Lペットボトル(2日前に凍らして、クーラーボックスに入れておくと保冷剤になる)
  • オリーブオイル
  • バーナーか、カセットガスコンロ(イワタニみたいなやつでOK!)
  • 軍手
  • BBQグリルと網
  • チャッカマン
  • 着火剤
  • 炭(現地調達)
  • トング
  • 鍋、フライパン(家で使ってるやつ)
  • ヤカン(鍋でも代用できる)
  • 包丁(タオルや牛乳パックで巻いて持っていく)
  • まな板(牛乳パックでOK!水洗いして乾かしておく。使い終わったら捨てる)
  • 割りばし、スプーン、フォーク(使い捨て)
  • 紙皿(使い捨て)
  • 紙コップ(使い捨て)
  • サランラップ
  • ホイル
  • ゴミ袋
  • キッチンペーパー(本当に何かと便利)
  • 新聞紙(油を拭き取ったりなにかと便利)
  • ウェットティッシュ

BBQグリル(炭火で焼くやつ)は必須ではないです。

炭火は以外と大変。慣れてないと火おこしに時間と労力を取られて、家族のブーイングを浴びる原因の筆頭です。BBQに炭火への着火に慣れていたはずのワタクシも、キャンプ場ではやらかしました。

慣れたキャンパーもガスコンロを使って、いつもの作り慣れた料理する人が多いですよ。

食材

  • オリーブオイルかサラダ油
  • 醤油・塩・胡椒
  • インスタントコーヒー(早朝に飲むと最高すぎて、地球に生まれてよかったと思ってしまう)
  • お茶パック
  • 到着した日の昼食
  • 夕食の食材
  • 翌朝の食材

このリストのポイントは、使い捨てです。洗い物の必要が無いのでその分ストレスフリーだし、帰りの荷物も減るので、帰ってから楽です。

もうひとつのポイントは、到着した昼食は、すぐに食べられる弁当やパンにしておくことだと思います。キャンプ場へ到着するのは大抵お昼時です。テント張ったりするので、調理する時間はないです。まずは家族のお腹を満たしましょう。

衣類

  • 帽子
  • サングラス
  • 着替え
  • パジャマ
  • ウインドブレーカー(秋の夜は冷える)
  • ロープ(軽く水で洗濯したタオルとか干せると便利)
  • 洗濯ばさみ
  • 虫除け
  • ムヒ
  • 日焼け止め
  • 汚れもの袋

洗面用具

  • シャンプー、リンス、ボディーソープ、洗顔料
  • 歯磨き
  • バンソウコウ、消毒液
  • タオル
  • 常備薬
  • ハンドタオル、ティッシュ
  • シャワーを浴びに行くときの持ち物袋

最後に

ワタクシはこれ以外にも、特にキャンプ道具を中心に色々と持っていきますが、必ずしも必須な道具ではありません。自分の心の欲望を満たすためだけに持って行って使っている、嫁から言わせれば「ムダ」なものです。爆

そういう道具リストの中から、コレは必ず使ってるワ。ていうか無いと困るワ。っていうのが今回の持ち物リスト一覧です。あなたの奥様がシンプルライフを実践してる素敵な奥様でしたら、もっと持ち物減らせるかもしれません。

まずはシンプルに!シンプルにキャンプを始めるのがいいかなと思います。

最初から道具を買いそろえて形から入るのが男の性ではありますが、、シンプルにして初回は物足りない方が、次回への楽しみが増えると思います!

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